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目頭切開
 

蒙古襞の強い方は、目と目が離れて見える事が悩みですが、目頭切開を行う事によって、出来るだけ並行型に近づける事で解消できます。

ヒダを3mm程度切開するだけで、術後は目がぱっちりと見え、印象はかなり変わります。二重まぶたの手術と同時に行っても良いし、後で付け加える事も出来ます。
色々な切開のやり方がありますが、どれにしても傷は残ります。普通傷は目立つものではないのですが、まれに「肥厚性瘢痕」になる事があると言われています。
(幸いにして私自身術後にそういった例はないのですが)
手術時間は30分少々、麻酔は局所麻酔となります。腫れはあるがそれほど強いものではなく、あまり問題にはなりませんが、1週間程は目頭に透明な糸がつくこになります。約1週間後に抜糸いたします。

 
小切開(部分切開)法
 

切開法と埋没法を折衷したような方法。二重ラインの上を一部分切開して行う。
切開部から脂肪の一部を取る事が出来る。切開の箇所はドクターにより異なり1箇所、2箇所などがある。

私は、本当にまぶたが厚くて脂肪などを取る必要があれば切開法の適応になるし、普通の若い方は埋没法で十分だと考えています。折衷したようなやり方は、両者の長所をあわせている事だけが強調されますが、実は両方の方法の短所も兼ね備えています。
私にはどうも中途半端な方法のように思えるのです。(個人的な意見です)

 
 
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